投資家の皆様へ

投資家の皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

第33期は、平成28年10月11日に開示いたしました新中期経営計画に基き、事業活動を推進しております。
新中期経営計画では「教育・文化事業を核として更なる成長を図り、人づくりのトップカンパニーとなる」という2020年ビジョンの実現を目指しております。
新中期経営計画の基本戦略といたしましては、
①明光義塾事業の強化
②全ての事業の収益力強化
③持続的な成長に向けた事業領域の拡大
④人材育成
⑤企業価値の向上
の5つを柱として、2020年ビジョンの教育改革への対応も視野に入れ、取り組んでまいります。

当第二四半期連結累計期間の連結売上高は、10,145百万円、連結営業利益は、2,039百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,713百万円となりました。
「明光義塾」の教室数及び生徒数につきましては、2017年2月末現在、全国2,105教室、在籍生徒数133,018名となっており、日本最大の個別指導塾の地位を確固たるものとしております。
株主の皆様におかれましては、今後とも更なるご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

当期の年間配当金につきましては、40円とさせていただく予定でございます。前期と比較し、2円増額となり、19期連続増配となる見込みです。
また、株主優待制度としては、現行制度にて引続きクオカード進呈とさせていただきます。
今後も各事業において成長を図り、企業価値の向上を目指してまいります。

投資家の皆様におかれましては、今後とも更なるご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2017年2月 代表取締役社長 田上 節朗