投資家の皆様へ

投資家の皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
当社の第35期第2四半期(2018年9月1日から2019年2月28日まで)の事業の状況につきまして、ご報告申し上げます。

当第2四半期連結累計期間の業績は増収増益となりました。
連結売上高は、10,092百万円、連結営業利益は、1,547百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、971百万円となりました。

明光義塾事業では、主体的な学習姿勢を身につける「明光式コーチング」により生徒の成績向上に努めるとともに、授業品質・サービスの更なる向上に取り組み、生徒・保護者の満足度向上に取り組んでまいりました。
プロモーション活動につきましては、明光義塾独自の対話型個別指導の特長を伝える新CMの放映を開始するとともに、ホームページやSNS等を活用し、ブランディングの浸透を図ってまいりました。

2020年の教育制度改革を間近に控え、大きな変革期を迎えている教育業界の中で、当社は、「教育・文化事業を核として更なる成長を図り、人づくりのトップカンパニーとなる」という2020年ビジョンの実現を目指しております。

今後も、「創造」、「革新」、「進化」の行動指針をもとに明光グループの更なる発展を図り、事業を推進してまいります。

投資家の皆様におかれましては、今後とも更なるご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2019年2月 代表取締役社長 山下 一仁