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当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

2018年10月11日

当社は、より充実したコーポレートガバナンス体制の構築と更なる企業価値向上を目指すため、取締役会の実効性に関する評価を行いましたので、その結果の概要について、下記のとおりお知らせいたします。

1.評価の方法

取締役会の実効性を測る指標として、取締役会の構成、審議状況、運営体制等の全14 項目からなる質問票をすべての取締役、監査役へ配布いたしました。全員からの回答により得られた意見等に基づき、評価を実施いたしました。

2.評価結果の概要

上記による評価の結果、当社の取締役会は、審議に適した規模及び構成を概ね備えており、すべての取締役においてはその経験や専門性に基づき、自由闊達で建設的な発言を行い、社外取締役については、それぞれの専門的な知見を含め、広い視点から積極的に発言を行っております。よって、取締役会の構成、審議状況、運営体制等は概ね適切であり、実効性は確保できていると評価いたしました。しかしながら、以下の課題があることを認識いたしました。
(1)取締役会議案や資料の早期配布
(2)経営課題等を審議するための時間確保
(3)社外取締役、社外監査役に対する情報提供等サポート体制の改善

3.今後の対応

当社取締役会は、本評価結果を踏まえ、取締役会にて課題解決に向けた継続的な取り組みを行い、取締役会の実効性について更なる向上を図ってまいります。

以上

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