明光ニュース

明光ネットワークジャパン、国連WFP協会より感謝状を授与

2017年02月20日

個別指導塾「明光義塾」を全国展開する株式会社明光ネットワークジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田上節朗)は、2017年2月16日(木)、国連WFP「学校給食プログラム」に対する支援について、国連WFP協会より感謝状を授与されました。

教育事業を通じた人づくりを目指している当社は、国連 WFP「学校給食プログラム」の活動に賛同し、世界の子どもたちが一人でも多く学校で給食を受けるとともに、教育を受けられるよう2012年より明光義塾のオリジナル教材売り上げの一部をもとに寄付を継続しております。
この寄付を通じて、世界の子どもたちを飢えから救い、教育を受ける機会を作っていく活動に、日本の子どもたちの思いが少しでもつながることを願っています。当社では世界の子どもたちの健全な成長と教育の機会拡大に寄与するため、今後とも継続的な支援を行ってまいります。

 

写真左:国連WFP協会事務局長 鈴木邦夫氏
写真右:弊社代表取締役社長 田上節朗

 

感謝状

 

■学校給食プログラムとは
国連WFP 「学校給食プログラム」は、途上国の学校で子どもたちに栄養価の高い給食を提供するというもので、子どもたちの健全な発育を助けると同時に、就学率の向上と教育機会の拡大に寄与しています。

■レッドカップキャンペーンとは
いま、世界には飢餓で多くの命が失われていること、食べるために働いて学校に行けない子どもたちがまだまだいること、この状況を多くの人に伝え、1人でも多くの子どもたちに学校給食を届けるためのキャンペーンです。
目印は、国連WFPが給食を入れる容器として使っている、赤いカップ。 赤いカップは、子どもたちの未来への希望のシンボル。 このカップを目印にして、皆さんに学校給食支援にご協力いただく機会をご用意します。
皆さんの力で子どもたちに給食が届き、世界がより良くなっていく、 それがレッドカップキャンペーンの願いです。

全国の明光義塾で生徒が使用する明光義塾オリジナル教材「明光未来ワーク」、「講習テキストマスター」、自立学習教材「パーフェクトBOOK」および明光義塾オリジナルノートの売上の一部が国連WFP「学校給食プログラム」に寄付されます。

■国連WFP http://ja.wfp.org/
飢餓と貧困の撲滅を目的に活動する国連の食糧支援機関です。自然災害や紛争の被災者、妊婦や授乳中の母親、栄養失調の子ども、孤児、病人、老人などの最も貧しい暮らしを余儀なくされている人びとを対象に、毎年平均75カ国以上でおよそ 1 億人に食糧支援を行っています。

■株式会社明光ネットワークジャパン(東証1部上場) http://www.meikonet.co.jp/
「教育・文化事業への貢献を通じて人づくりを目指す」、「フランチャイズノウハウの開発 普及を通じて自己実現を支援する」という 2 つの経営理念を掲げ、「自立学習」「個別指導」 方式による個別指導塾「明光義塾」を直営及びフランチャイズシステムにより全国 2,100 教室以上展開しております。また、早稲田アカデミー個別進学館(高学力層向け個別指導塾)、明光サッカースクールや明光キッズ(学童保育)など、様々な新規事業にも積極的に着手し、教育・文化事業を核として更なる成長を図り、人づくりのトップカンパニーを目指しております。

 

【本プレスリリースに関する報道関係者からのお問い合わせ先】
株式会社明光ネットワークジャパン
担当:総務部・坂元、久保
TEL: 03-5860-2111 FAX:03-5332-7091
Email:info@meikonetwork.jp

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